キュリー夫人が研究していた心霊現象とは?ー新健康観2ー

アルベイズ梶原
キュリー夫人が研究していた心霊現象とは?ー新健康観2ー

こんにちは

アルベイズ梶原です。

新健康観シリーズの2回目で、今回は魂とか気を科学的に検証して分かって来たことについてお話していきます。

前回の記事はこちらです。

⇒米国で研究中の魂の健康とは?


ノーベル賞受賞者も行っていた心霊研究

※夫人の写真はWikipediaより引用

二度にわたりノーベル賞を受賞したキュリー夫人も実は心霊研究に関わっていました。

彼女が国際心理学研究所に所属していた頃、霊の物質化の実験を行った記録が残っています。

どんな実験だったかざっくり説明すると、

”夫人とその助手が霊能者の手を押さえている状態で、霊を呼び出してもらったところ、設置したカーテンが盛り上がって来て、それに触れると確かに男の手だった”

と報告されています。

著名な科学者の中にももこういった心霊研究を行っていた人は少なくないようです。

気功で観察された異常現象

特に気功については、これまでの科学では全く説明できない現象が観察されています。

これまでの理論では説明できないという意味での異常現象です。

具体的には

●気を送っている人と送られている人の脳波が同調していく(これはお互いが別々の部屋にいても起こる)

●気を送ると送った箇所の分子の配列が変化する

などの現象が観察されています。

 

科学では「誰がやっても同じ結果になること(再現性の有無)」が科学的かどうかの重要な判断基準になりますが、気功の場合は、素人が気を送るのと達人が気を送るのでは全く結果が変わってきます。

こういうところから、これまでは科学的には認められていなかったわけです。

 

しかし、物理世界に明らかに気が影響を与えていることが分かった以上、オカルトでしょうでは済まなくなってきているのが、現段階です。

科学では「理論が反証されたら、観測された現象を説明できる新たな理論を作らなければ」いけません。

それをやらないような科学は科学的とは言えないので。

 

量子力学で説明ができる?

残念ながら、まだ気がどういう原理で現実世界(物理世界)に作用しているのかは全くの未解明です。

現段階で観測された現象を説明するような理論は皆目検討もついてませんが、、、

 

現段階で分かっている理論の延長線上に魂があるとすれば、それはおそらく量子力学(理論物理学)の超弦理論のさらに先にあると言われている大統一理論になりそうな気はしています。

既に超弦理論からこの宇宙とは違う宇宙(情報宇宙)が存在することまでは数学的に証明されています。

情報宇宙には時間や空間がなく、情報のみが存在しているという人間の頭では想像すらできない世界らしいです。

 

量子テレポーテーション

量子力学の世界では直感的には理解不能なことがよく起こります。

その代表例が量子テレポーテーションです。

量子テレポーテーションというのは、ざっくり説明するとこんな現象です。

”ペアになった2つの素粒子は片方の状態が観測されて確定すると、同時のもう一方の素粒子の状態も決まる”

2つの素粒子の距離に関係なく完全に同時に2つの素粒子の状態が確定するという不思議な現象で、実験的にも観測されています。

直感的にはワケわからないですが、観測されているので事実だと学者さん達も認めています。

現実の宇宙では光速を超えて物質は移動できません。

なので、1光年離れた場所だと、光通信で情報をやり取りしようとしても、情報が届くまでは1年かかります。

つまり、現段階で分かっているこの宇宙の物理法則として、離れた場所に一瞬で情報を送ることは不可能なのです。

量子テレポーテーションのような距離を無視して(何光年離れていても)瞬時に情報が伝わるという現象も情報宇宙(距離や時間が存在しない)を介して情報が伝わっているとすれば、説明ができてしまいます。

 

気功と量子テレポーテーションは同じもの?

気功は「物理的な距離があっても作用し合う」という意味では量子テレポーテーションとよく似ています。

今のところ、量子テレポーテーションはミクロな素粒子レベルのサイズでしか起こらないですが、これがマクロな世界でも起こるとすれば、気功の原理となり得ます。

現在、比較的マクロな世界で量子現象が観察されたという報告も出てきているので、今後の研究の進展が期待されます、というか期待しています。

 

グレート・ヒーラー

マザー・テレサが手をかざすだけで、歩けなかった人が歩けるようになったという逸話がありますが、こういった気や念のようなものが実際に存在する事がわかった今となってはホラ話ではなく、事実だったのではないかと思えてきます。

ちなみに、こういった奇跡と呼ばれているようなことを起こせる人は現代にも存在するそうです

気功の達人がパーキンソン病の患者に手をかざして気を送ると、パーキンソン病の症状が改善して普通に歩けるようになったというのです。

しかも、これを報告したのは現役の西洋医学の医師です。

 

頭のいい奴は発狂する

これからの医療は全て波動(気功)医療になる、と言い出した京大の同級生がいて、当時はそんなワケないだろうと思っていたのですが、

近年の研究結果をみていると”全て”ではなくとも現代医療にも取り入れられていきそうな感じがします。

かくいう僕も脳腫瘍を摘出してからずっと波動治療は受けています。

波動が転写されているとされる水を飲むだけなので、普通に聞いたら怪しさしかないですが、信頼できる人からの紹介だったので、信頼して続けています。

続けている、というか続けられている理由の1つとしては治療費が安いというのもあります。波動水のボトルは200mLで1万円少しくらいしますが、ボトル1本で半年くらい持つので、月で割ると2,000円するかしないかくらいです。

現代医療も含めて、色んな治療を受けているので波動水が効いているのかどうかはわからないですが、もう少しで生存率10%とされている5年になります。

 

残念ながら、霊魂の世界のことはまだ何も分からない

これまではただのオカルトだと言われていた現象に科学的な裏付けが出てき始めた段階なので、スピリチュアルな方向からの治療が科学的な手法で確立されるのはまだまだ先になるでしょう。

もし、大統一理論が霊魂の存在を説明してくれる理論だったとしても、まだまだ大統一理論の完成には程遠いです。

個人的には「現代医学は人体について1%も解明していない」と思っていますが、人類はようやく自分たちの体の仕組みの解明に指先は届いたんじゃないかと思っています。

魂の健康については、まだ当面は解明されそうにないのが現状です。

解明されるまで、我々は現状のほとんど何も分かっていない現代医学に頼るしかないのでしょうか?

 

さて、次回は

解明されるまでどうしようか?

というお話をしていく予定です。

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