ナノOCT加工とは?

アルベイズのプロダクトには多くの先進技術や先進成分を使用しています。

ヒト幹細胞培養上清液ももちろんその一つなのですが、ヒト幹細胞培養上清液に含まれている生体分子の一種である成長因子(EGF等)は分子量が大きいため、皮膚バリア(皮脂膜)に阻まれ肌の奥まで浸透することができません。つまり、ただ塗るだけでは何の効果も発揮できないということになってしまいます。

ナノOCT加工とは”nano Oil coating technology”の略称で、ナノ化した上清液に微細なオイルコートを施すことで、上清液(水性)を皮脂膜(油性)を透過できるようにするものです。

一方、独自のナノOCT加工を上清液に施すことで皮膚バリアを透過し肌の深くまで浸透※させる事ができます。
ナノOCT加工浸透の様子
また、このナノOCT加工には上清液の浸透を促す作用だけでなく、上清液の失活を防ぐ作用もあります。

上清液は非常にセンシティブな成分で水溶液の状態で置いておくだけでも、失活して活性が失われてしまいます。

例えば、成長因子のEGFは水溶液にして2時間置いておくだけで半分は失活してしまいます。つまり、ただ上清液を配合しているだけでは何の意味もないのです。
ナノOTC加工はナノ化した上清液をオイルでコーティングするので、上清液が直接水に触れる事がなくなります。つまり、上清液の活性を維持することができるのです
1.浸透力を高める
2.上清液の活性を保つ
ナノOCT加工だけでこの2つのメリットが得られます。
ナノOCT加工はまさに上清液コスメの為に用意されたかのような技術だと言えるでしょう。
※角質層まで
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