最強の人見知り改善法

アルベイズ梶原
最強の人見知り改善法

こんにちは

アルベイズ梶原です。

 

僕はあちこちで語っている通り、重度の人見知りで引きこもりだったわけですが、どうやってそれを克服したのか、人見知り打破ノウハウを書いてみようと思います。

人見知りをなんとかしたいと思っている方には役に立つ可能性はあるかもしれません。

 

人間が苦手

大学院を休学したころは

人間と話す=不可能
就職=自殺

と本気で思っていたくらいに、人間が苦手でした。

パワプロでいうと「人間×」みたいなステータスがついていました。

でも、今はそこまででもありません。

 

なぜ会話が怖いのか?

会話が苦手というか怖かったのは「自分が相手にどう思われるのか不安」だったからだと思います。

よく思われようといい言葉を探していると、会話から置いてけぼりになっている

というパターンが研究室での日常でした。

それでうつになって、休学したわけですが、

休学中に打開策を見つけました。

 

最強の人見知り改善法:自分から喋らない

いい言葉を選ぼうとしない。

どう思われようが気にしない。

どこに行っても堂々と黙っている

人前では”黙っている”と決めてから人と会うことがそんなに苦ではなくなりました。

自分から喋らなければ、必ず相手が喋りだして、そこからの会話は相槌だけで成立します。

 

 

なぜか高評価

すると不思議なことに、

堂々としている
落ち着いている
聞き上手

などと評価されるようになりました。

 

おかげで20代後半で40代と間違えられるようになりました。

とある集まりで年齢を聞かれたので28と答えたところ、

「いつも堂々としてるから40真ん中ぐらいだと思ってた」

と驚かれたことがあります。

多分、ヒゲを生やしてたせいもあると思いますが。

 

相手が

男だろうが、
女だろうが、
年上だろうが、
年下だろうが、
社長だろうが、
大富豪だろうが、

一貫して自分からは喋らず、黙りこくっていたので、堂々としているように見えたのかもしれません。

 

今も人と会うのは緊張する

会話への苦手意識はほとんどなくなりましたが、今でも人と会う前は「イヤだなー」と感じます。

ただ、会ってしまったあとは意外と楽しかったりします。

ある意味開き直りに近いですが、おかげで人見知りは生きていくのに支障がないくらいまで改善されました。

このだんまり作戦はYouTubeの撮影で使えないのが難点ですが。。。

絶対に自分から喋らないといけないので、人と会うより撮影の方が緊張します。

 

だんまり作戦、人と会話するのが苦手な方はぜひ試してみてください。

永遠に沈黙に耐えられる人間はいない。

だから、こっちが黙っていれば、必ず相手が話し出す。

安心して黙りこくっていて大丈夫です。

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